松涛美術館のチャペック兄弟と子どもの世界展の物販にて、チェコの文房具メーカーの文具が少しおいてありました。
チェコといえば、老舗のKOH-I-NOOR(コヒノール)が有名ですが、8年くらい前から新しくできたpapeloteというブランドのものも。

KOH-I-NOORの蛍光色鉛筆と、消しゴム鉛筆。
消しゴム鉛筆って、ただの”色鉛筆の白”かと思っていたら、開けてみてビックリ。芯がちゃんと”消しゴム”でした。もうちょっと芯(消しゴム)が太いものはよくあるけれど、鉛筆と同じ太さで作られている消しゴム鉛筆!!興奮です。
マスキングテープは、徐々に大きくなる木の精が、可愛すぎる。。
papeloteの文房具は、新しい世代の文房具で、デザインも洗練されていたのだけれど、”しっくりくる文房具”が欲しかったので、今回はスルー。(写真に移っている黄色い紙は、鉛筆セットになぜか入っていたおまけのカード)
美術館や展覧会の物販は、芸術家が育った土地の文房具が手に入ることがあるので、嬉しい。ホクホク。もちろん、チャペックグッズも。


10年くらい前、私の中での第1次東欧雑貨ブームが訪れていた時に、チェコにも実際行って買いあさってきたKOH-I-NOORの文房具。もともとチェコって日本となんとなく通ずるものがあるような気がしていて、チェコのものってなんか懐かしくて、使っていてしっくりくるものが多いのです。
せっかく展覧会でオリジナルグッズで買うのだから、そういう空気感も入っているグッズが嬉しいな、と思うのです。

