心と身体がよろこぶ飲みもの ~白湯~

朝起きると、何か考えてしまうまえに、お湯を沸かす。そうして沸いたお湯をいつものマグカップに入れてテーブルに持ってくる。

これをルーティーンにしてから、身体が少しずつ軽くなっていった。

これは、私の個人的な体験。

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スピリチュアルな友人から、ある日「カフェインと甘いモノをしばらく経つといいよ」と言われた。

私は仕事の時にコーヒーを飲んでいることが多い。近所ではもちろん、旅先でも美味しいコーヒーのお店を探して訪れることを楽しみにしているくらい。

でも、1日数杯飲む日々が続くと、見事に胃の調子を崩してしまっていたので、私はカフェインはあまり相性良くないんだろうな・・・と思いつつ、言い訳代わりにミルクをたっぷり入れて飲んでいた。

今回、友人の助言をきっかけ(言い訳)にして、カフェインを抜いてみることにしたのです。

普段の朝は、惰性で牛乳を温めて、少しでもカフェインが少ないインスタントコーヒーを入れていたけれど、その習慣をバッサリ断つ。

1日目は、今日から白湯飲むぞーの気合で。

2日目は、まだやる気あり。白湯入れる。

3日目は、今日はちょっとカフェオレ飲もうかな・・・という誘惑を断!!

4日目は、んー、なんか、胃の調子が悪くない・・・かも。で白湯。

5日目は、朝の一杯の白湯だけでなく、水筒にも白湯を入れて仕事に持参。

1週間続けてみてわかったこと。

1.私はコーヒーが好き。香りと味が好き。

2.でも、カフェインは合わないかも(飲んだ後に残る体の違和感あり)

家人がコーヒー好きで、毎回豆を挽いて飲むので、香りの不足不満感はなし。味は、カフェインレスコーヒーを飲んでまぁ、こんなもんかなー。

白湯飲み続けてみてわかったこと。身体が軽い。カフェインが身体に残ってる感がない。胃の調子も悪くない。

・・・そうか!私には、カフェインは必須ではなかった!!(好きだけどね)


もちろん、そんなストイックにコーヒー断ちするつもりはまったくなく。

街でコーヒーの香りがすれば、幸福感に満たされるし。旅先で美味しいコーヒーを飲むことも、これからも楽しみ。