
毎年恒例のtakeo paper show 2018へ。

薄暗いホールに、展示紙のテーブルにだけ照明があてられる演出。
レーザーカットされた泡のような紙

段ボールに装いを

その他、パルプに砂鉄を混ぜて磁石で動かす「動く紙」や、ファインペーパーをブレンダーで砕き、それを漉いて紙にしたものなど、紙の新たな可能性にチャレンジした作品が展示されていました。
実は私にとって、一番心を動かされたのは、その展示の内容ではなく。。ホールの外にから1回へと続く階段の途中で展示されていた、「ちぎって持ち帰り可能」な紙たちでした。
紙好きな私にとっては、触り心地や見た目、文字の書き心地なんかはよく知っていたはずですが、「ちぎる」というころは実はほとんどしたことがなかったことに気づきました。
有名どころの紙が揃っていたので、いい機会だ!と、次々ちぎってみると・・・!!!えっ?!ちぎるとこの紙こんな感触なの?!?!という驚きで興奮!あまりに想像していた感触と違いすぎて、本当にびっくり。なんだか、私は紙のほんの一部の魅力しか感じてなかったんだ・・・って。でも、そうは言っても、普段はもったいなくて紙をちぎるなんて・・・!できないけれどね。

